還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今年はバレンタインが日曜日ということで、中学校や高校では昨日がバレンタインの本番だったらしいですね。笑”
朝から星座占いを見て「あ、今日俺1位だ! チョコもらえる!」と意気揚々と学校に行った子も。
結局もらえなかったみたいです^^;
私が中学高校のときは女の子同士でチョコをやるのは当り前の光景でしたが、今は男の子同士もチョコをやりあったりするとか。
「女同士が“友チョコ”で男同士は“ホモチョコ”なんだよ!」
と力説されました☆
別に言っている本人たちがいいならいいんですけど、自分たちでホモとか言うんだーと思いました。笑”
そして中学生男子から「はい」と渡されたメッセージカード。
『好きになってあげてもいいよ』
……要らんわ。
朝から星座占いを見て「あ、今日俺1位だ! チョコもらえる!」と意気揚々と学校に行った子も。
結局もらえなかったみたいです^^;
私が中学高校のときは女の子同士でチョコをやるのは当り前の光景でしたが、今は男の子同士もチョコをやりあったりするとか。
「女同士が“友チョコ”で男同士は“ホモチョコ”なんだよ!」
と力説されました☆
別に言っている本人たちがいいならいいんですけど、自分たちでホモとか言うんだーと思いました。笑”
そして中学生男子から「はい」と渡されたメッセージカード。
『好きになってあげてもいいよ』
……要らんわ。
PR
なんでもかんでも「分からない」と質問ばかりされると、忙しい中、さすがにイラッ☆と来たり来なかったり。笑”
それを教えるのが自分の仕事だと分かってはいるんですけどね!?
あなたにばかり面倒かけていられないんですよ、と。
「自分で調べたの?」
「調べたよ、でも載ってなかったよ」
きちんと調べてたらそんな矢継ぎ早に質問なんてするかー。
というか今まさしく開いているそのページに、まったく同じ語句で堂々と書かれてるんですけど。
ああ……もう。日本語が読めないのかしら。きちんと読めば分かるでしょうに。
仕方がないので時間を割いて「調べ方」をレクチャー。
そもそも自分が今やっている範囲がどこなのかぐらいは分かってるんだから、その部分の資料は全て読むぐらいの気概が欲しいんですよ。
と、珍しくストレスがたまってました☆
それを教えるのが自分の仕事だと分かってはいるんですけどね!?
あなたにばかり面倒かけていられないんですよ、と。
「自分で調べたの?」
「調べたよ、でも載ってなかったよ」
きちんと調べてたらそんな矢継ぎ早に質問なんてするかー。
というか今まさしく開いているそのページに、まったく同じ語句で堂々と書かれてるんですけど。
ああ……もう。日本語が読めないのかしら。きちんと読めば分かるでしょうに。
仕方がないので時間を割いて「調べ方」をレクチャー。
そもそも自分が今やっている範囲がどこなのかぐらいは分かってるんだから、その部分の資料は全て読むぐらいの気概が欲しいんですよ。
と、珍しくストレスがたまってました☆
「そこに隠れている者! 潔く姿を現すがいい!」
俺は息を飲み、紅雪の軍隊の前に出た。
「烟梓の者か?」
隊長らしき人物が俺に問う。
「ああ、そうだ」
「我々を覗いていたのは興味本位か」
「それ以外に何がある」
俺は男を睨んだ。
男も俺を睨み返す。
「さすが烟梓の住人は、度胸だけはあるようだ」
「お褒めに預かり光栄です。隊長さん、何故わざわざこんなところを通って? すぐ近くに烟梓の町があることは承知でここを?」
「我々は人気のないところを通ろうとしただけだ」
「人気のないところをわざわざ通って一体どちらに?」
「それをお前に答える義務が我々にあるとでも?」
――どうする。
逃げるか。
「隊長! 隊を止めたりして何をなさって――」
後方からやって来た男が俺の姿を認めると、頭を下げた。
誰だ……?
俺はまじまじとそいつを見る。
「私が誰だか分かりませんか? 燐殿」
「お前…! 董狐!」
「知り合いか?」
隊長に訊かれ、董狐は笑った。
「私の副業の客ですよ。隊長、この方は黄凱帝国先代皇帝・灯央殿の御嫡男、元皇太子でいらっしゃる綸殿です」
「知っていたのか!?」
「情報屋をなめないでいただきたい」
「情報屋って……」
軍の人間じゃないのか?
隊長である男は、興味深げに俺を見た。
「ほう、黄凱の皇族か。奇遇だな。我々も今から黄凱に向かうところだ」
「なん…だって……?」
まさか黄凱を侵略するために……?
「我々の目的はただ1つ。
黄凱を救うことだ」
「詩紀、町中の奴らはほぼ集めたぜ」
「御苦労さま」
町の広場で住人ほぼ全てが、何事かと詩紀に注目する。
「俺らを集めてどうするつもりだ?」
1人の男が言った。
「ちょっとね。1つ提案をしてみようかと」
「提案……?」
「そう、提案。
そろそろこの町も、終わりにしていいんじゃない?」
詩紀はそう言うとにっこりと微笑んだ。
俺は息を飲み、紅雪の軍隊の前に出た。
「烟梓の者か?」
隊長らしき人物が俺に問う。
「ああ、そうだ」
「我々を覗いていたのは興味本位か」
「それ以外に何がある」
俺は男を睨んだ。
男も俺を睨み返す。
「さすが烟梓の住人は、度胸だけはあるようだ」
「お褒めに預かり光栄です。隊長さん、何故わざわざこんなところを通って? すぐ近くに烟梓の町があることは承知でここを?」
「我々は人気のないところを通ろうとしただけだ」
「人気のないところをわざわざ通って一体どちらに?」
「それをお前に答える義務が我々にあるとでも?」
――どうする。
逃げるか。
「隊長! 隊を止めたりして何をなさって――」
後方からやって来た男が俺の姿を認めると、頭を下げた。
誰だ……?
俺はまじまじとそいつを見る。
「私が誰だか分かりませんか? 燐殿」
「お前…! 董狐!」
「知り合いか?」
隊長に訊かれ、董狐は笑った。
「私の副業の客ですよ。隊長、この方は黄凱帝国先代皇帝・灯央殿の御嫡男、元皇太子でいらっしゃる綸殿です」
「知っていたのか!?」
「情報屋をなめないでいただきたい」
「情報屋って……」
軍の人間じゃないのか?
隊長である男は、興味深げに俺を見た。
「ほう、黄凱の皇族か。奇遇だな。我々も今から黄凱に向かうところだ」
「なん…だって……?」
まさか黄凱を侵略するために……?
「我々の目的はただ1つ。
黄凱を救うことだ」
「詩紀、町中の奴らはほぼ集めたぜ」
「御苦労さま」
町の広場で住人ほぼ全てが、何事かと詩紀に注目する。
「俺らを集めてどうするつもりだ?」
1人の男が言った。
「ちょっとね。1つ提案をしてみようかと」
「提案……?」
「そう、提案。
そろそろこの町も、終わりにしていいんじゃない?」
詩紀はそう言うとにっこりと微笑んだ。
カレンダー
カテゴリー
最新記事
最新コメント
ブログ内検索