還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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本日はお休みだったので、リレー小説部屋を開設してみました。
仲間内で5年ほど前に書いていたのですが、しばらくして自然消滅…?
(いや、私が止めてしまったのが悪いんですけども><。)
この間そのうち2人と集まったときにその話で盛り上がり、完結まで私が持って行くことになりました!
ということで、私のサイトにアップします。
でも大分進んでいるので、私が書き始めるにはまだまだかかるんですけど^^;
興味のある方は覗いてみて下さい!
どんな話かというと…。
いや……なんかまとめられないや…。笑”
戦争があったり、だから軍も出てきたり、研究者がいて、アンドロイドがいて、生物兵器もいて、逃げたり追われたり捕まって裁判かけられたり。
1人1人のキャラが濃すぎて、最終的に本編よりもキャラたちのサイドストーリーに熱が入ってしまい、本編が進まなくなったという…。
皆腹に一物ありすぎて、何を考えているのか。
あれ、私完結できるかな…?^^;
仲間内で5年ほど前に書いていたのですが、しばらくして自然消滅…?
(いや、私が止めてしまったのが悪いんですけども><。)
この間そのうち2人と集まったときにその話で盛り上がり、完結まで私が持って行くことになりました!
ということで、私のサイトにアップします。
でも大分進んでいるので、私が書き始めるにはまだまだかかるんですけど^^;
興味のある方は覗いてみて下さい!
どんな話かというと…。
いや……なんかまとめられないや…。笑”
戦争があったり、だから軍も出てきたり、研究者がいて、アンドロイドがいて、生物兵器もいて、逃げたり追われたり捕まって裁判かけられたり。
1人1人のキャラが濃すぎて、最終的に本編よりもキャラたちのサイドストーリーに熱が入ってしまい、本編が進まなくなったという…。
皆腹に一物ありすぎて、何を考えているのか。
あれ、私完結できるかな…?^^;
『人が死ぬことを、どう思う?』
今思っても馬鹿馬鹿しい質問だった。
私はすぐに思った。“誰か”によるだろう、と。余程身近でなければ死など捉えられないと。
私にだって死んで欲しくないと思った人物がいた。加山がそれだ。そして自分自身の死をも恐れた。
しかし篠塚は人を“ヒト”だと言った。
ヒトの死など考えたことなどなかった。ニュースや新聞で誰かの死が報道されても、それが自分の関わりのない人間ではなかったら、事実としては受け止めるが心を痛めるわけではなかった。
私はそうできる程善人ではなかったからだ。博愛主義でもない。どうでもいいと思った人間は本当にどうでもいい。
篠塚が初めからヒトの死を問うたのは、自分も含めて全ての人間が篠塚にとってどうでもよかったということだ。
そんなこと質問されるずっと前から分かっていた。
分かっていたはずなのに、より一層そのことを理解させられた。
悲しかった。寂しさもあった。
そして悔しかった。
篠塚が私に見せるわずかながらの執着も、篠塚にとってはどうでもいい部類だったのだ。
なのに私だけが、ほんの少しだけ情を感じてしまった。
「屈辱だ……」
今、事実篠塚が死んだ。
私は質問された日から覚悟していた。
いざ篠塚が死ぬその時が来ても、何も感じず、動じず、ただ日々を貫こうと。
――そう、思っていた。
「何故動揺している、私は……っ」
以前決意したじゃないか。
私はあの男に何も感じない。いなくなろうと構わない。
私は篠塚が嫌いだったろう。
理解できない存在だったろう。
何を思っても無駄だった。篠塚の心には踏み込めなかった。
「踏み込みたかったのか、私は」
何故こんなにも苛々する。
後日形だけの篠塚宗士の葬式があった。
遺族はこれまた形だけの彼の妻だけで、子どもは顔を見せなかった。
遺影を前に、彼の顔を見るのはこれで最後だろうと思った。
そして精神的に彼に縛られるのもこれで最後にしようと思った。
彼はもういない。
いないんだ。
それでも日々は進み、私自身の生活が変わることはない。
彼がいなくても私は、この研究所に縛られ続けるのだ。
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相変わらず脈絡のないよく分からない話です。笑”
今思っても馬鹿馬鹿しい質問だった。
私はすぐに思った。“誰か”によるだろう、と。余程身近でなければ死など捉えられないと。
私にだって死んで欲しくないと思った人物がいた。加山がそれだ。そして自分自身の死をも恐れた。
しかし篠塚は人を“ヒト”だと言った。
ヒトの死など考えたことなどなかった。ニュースや新聞で誰かの死が報道されても、それが自分の関わりのない人間ではなかったら、事実としては受け止めるが心を痛めるわけではなかった。
私はそうできる程善人ではなかったからだ。博愛主義でもない。どうでもいいと思った人間は本当にどうでもいい。
篠塚が初めからヒトの死を問うたのは、自分も含めて全ての人間が篠塚にとってどうでもよかったということだ。
そんなこと質問されるずっと前から分かっていた。
分かっていたはずなのに、より一層そのことを理解させられた。
悲しかった。寂しさもあった。
そして悔しかった。
篠塚が私に見せるわずかながらの執着も、篠塚にとってはどうでもいい部類だったのだ。
なのに私だけが、ほんの少しだけ情を感じてしまった。
「屈辱だ……」
今、事実篠塚が死んだ。
私は質問された日から覚悟していた。
いざ篠塚が死ぬその時が来ても、何も感じず、動じず、ただ日々を貫こうと。
――そう、思っていた。
「何故動揺している、私は……っ」
以前決意したじゃないか。
私はあの男に何も感じない。いなくなろうと構わない。
私は篠塚が嫌いだったろう。
理解できない存在だったろう。
何を思っても無駄だった。篠塚の心には踏み込めなかった。
「踏み込みたかったのか、私は」
何故こんなにも苛々する。
後日形だけの篠塚宗士の葬式があった。
遺族はこれまた形だけの彼の妻だけで、子どもは顔を見せなかった。
遺影を前に、彼の顔を見るのはこれで最後だろうと思った。
そして精神的に彼に縛られるのもこれで最後にしようと思った。
彼はもういない。
いないんだ。
それでも日々は進み、私自身の生活が変わることはない。
彼がいなくても私は、この研究所に縛られ続けるのだ。
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相変わらず脈絡のないよく分からない話です。笑”
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