還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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昨日の日記で、私の書くものには本名違ったり名前変えてたりなキャラが多いなと気付きまして。
どんなキャラがいたかなぁと振り返ってみます。
「不業の烙印」
雷珂
本名『日月』。ロン・コハク王国の王女として生まれたんですが、家出をして名前を変えました。雷珂という名前は家出後面倒を見てくれた北斗がつけたもので、北斗の死んだ恋人「来華」が元になっています。
氷水
本名は『十架』。クロス、というカタカナ表記にしているのには意味があったんですが(父親もローハというカタカナ)、そのネタ使わないうちに終わってました。笑”氷水という名も北斗がつけたもので、彼の死んだ親友の名前と同じです。
葉王
本名は『竜庵』。初めは葉王とばかり呼ばれていましたが、後に竜庵が主体となって、葉王と呼ぶのは一部の者だけになりました。正確には葉王というのは名前ではなく通称というか称号というか。神光山の当主のことを指します。
翼
本名は『清遥』。幼い頃盗賊と出会い、自分が生き残るために友人を殺した彼は、盗賊たちに名前を聞かれ「よう」と名乗ったところ「翼」という字を当てられました。「よう」と名乗った理由は、友だちを殺した自分には「清」という字が合わない気がしたから。彼の本名を知る人は本人以外存在しません。
「SECRET GAME」
門真蛍
主にケイ=カドマと名乗ります。本名は『ケイ=クライン』です。クライン将軍は本当はわざわざ養子にしなくても良かったんですが、蛍の実の父親を差し置いて引き取る以上、養子という形で引き取りました。しかし蛍がクラインの姓を名乗ることはありません。門真というのは実の母親の姓です。
ラース=Y=プラス
ミドルネームのYはユウキのYです。またの名を『中川結城』。ラースの方が本名です。日本にいた頃中川結城という名前で、それからアメリカに渡って戸籍を移すときにラースという名前に変えられました。父親がそうしました。逃げるために。その後プラス大佐に引き取られ姓もプラスに変わりました。
辻誠一
本名は『村上誠一』。村上首相の養子で、幼い頃はそう名乗っていたんですが、軍に入る時に村上との関係を隠すために名を変えました。村上が面倒見ていた孤児たちの中で何故辻だけが養子になったかは、単に彼が村上邸に初めにやって来た孤児だからです。村上も跡取りのために彼だけを養子にしました。
「風」
神谷圭士
本名『篠塚圭士』。前研究所所長であった篠塚宗士の息子ですが、その事実を隠して神谷と名乗っていました。神谷は母親の旧姓です。
「革命」
紫音
本物じゃない方の紫音です。本当は『03』。紫音が死んでしまい、音巴を慰めるかのように紫音の名をもらいました。
「疾風の如く」
燐
本名は『綸』。音は同じですが字が違います。烟梓の町に送られてから燐と名乗るようになりました。それは黄凱やその周辺諸国では綸という字が王族、皇族にしか使用されないものだったからです。
「RED AND BLUE」
レッド
本名『アンドリュー=レイカス=ベドフォード』。レッドは暗殺組織におけるコードネームです。
ジャン
本名『ジャン=ベドフォード』。コードネームと本名変わりません。
アディ
本名『エドワード』。苗字は分かりません。本人も知らないと思います。双子の妹と共に奴隷でした。コードネームはその妹の名前です。
クロウ
本名…本名は…あの、あったんですけど、忘れました。笑”日本人だったという設定なので、日本名が確かにあったんですけど。あれー。
書き忘れたキャラもいそうですがこれくらいで!^^
どんなキャラがいたかなぁと振り返ってみます。
「不業の烙印」
雷珂
本名『日月』。ロン・コハク王国の王女として生まれたんですが、家出をして名前を変えました。雷珂という名前は家出後面倒を見てくれた北斗がつけたもので、北斗の死んだ恋人「来華」が元になっています。
氷水
本名は『十架』。クロス、というカタカナ表記にしているのには意味があったんですが(父親もローハというカタカナ)、そのネタ使わないうちに終わってました。笑”氷水という名も北斗がつけたもので、彼の死んだ親友の名前と同じです。
葉王
本名は『竜庵』。初めは葉王とばかり呼ばれていましたが、後に竜庵が主体となって、葉王と呼ぶのは一部の者だけになりました。正確には葉王というのは名前ではなく通称というか称号というか。神光山の当主のことを指します。
翼
本名は『清遥』。幼い頃盗賊と出会い、自分が生き残るために友人を殺した彼は、盗賊たちに名前を聞かれ「よう」と名乗ったところ「翼」という字を当てられました。「よう」と名乗った理由は、友だちを殺した自分には「清」という字が合わない気がしたから。彼の本名を知る人は本人以外存在しません。
「SECRET GAME」
門真蛍
主にケイ=カドマと名乗ります。本名は『ケイ=クライン』です。クライン将軍は本当はわざわざ養子にしなくても良かったんですが、蛍の実の父親を差し置いて引き取る以上、養子という形で引き取りました。しかし蛍がクラインの姓を名乗ることはありません。門真というのは実の母親の姓です。
ラース=Y=プラス
ミドルネームのYはユウキのYです。またの名を『中川結城』。ラースの方が本名です。日本にいた頃中川結城という名前で、それからアメリカに渡って戸籍を移すときにラースという名前に変えられました。父親がそうしました。逃げるために。その後プラス大佐に引き取られ姓もプラスに変わりました。
辻誠一
本名は『村上誠一』。村上首相の養子で、幼い頃はそう名乗っていたんですが、軍に入る時に村上との関係を隠すために名を変えました。村上が面倒見ていた孤児たちの中で何故辻だけが養子になったかは、単に彼が村上邸に初めにやって来た孤児だからです。村上も跡取りのために彼だけを養子にしました。
「風」
神谷圭士
本名『篠塚圭士』。前研究所所長であった篠塚宗士の息子ですが、その事実を隠して神谷と名乗っていました。神谷は母親の旧姓です。
「革命」
紫音
本物じゃない方の紫音です。本当は『03』。紫音が死んでしまい、音巴を慰めるかのように紫音の名をもらいました。
「疾風の如く」
燐
本名は『綸』。音は同じですが字が違います。烟梓の町に送られてから燐と名乗るようになりました。それは黄凱やその周辺諸国では綸という字が王族、皇族にしか使用されないものだったからです。
「RED AND BLUE」
レッド
本名『アンドリュー=レイカス=ベドフォード』。レッドは暗殺組織におけるコードネームです。
ジャン
本名『ジャン=ベドフォード』。コードネームと本名変わりません。
アディ
本名『エドワード』。苗字は分かりません。本人も知らないと思います。双子の妹と共に奴隷でした。コードネームはその妹の名前です。
クロウ
本名…本名は…あの、あったんですけど、忘れました。笑”日本人だったという設定なので、日本名が確かにあったんですけど。あれー。
書き忘れたキャラもいそうですがこれくらいで!^^
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私の書くものの主人公は途中から影が薄くなる傾向にあります。
「一応」主人公!という位置づけで。笑”
脇役ラブ☆
「不業の烙印」 雷珂(日月)
THE☆ヒロインという感じの子を目指しました。あとひたむきな子。
書けたかどうかは定かではありませんが。
もう途中から竜庵が主人公でよくないか?なんて思ったりもしましたが^^;ていうか後半だんだんと竜庵の方が目立ってますからね完全に!
「SECRET GAME」 門真蛍(ケイ=カドマ,ケイ=クライン)
ちょっと悪役っぽい感じの主人公でいこう。とか思って作りだされた人です。
しかし現在はあまりそんな面影ないです。ラースも同じようなコンセプトで作られました。
雷珂も「人は殺せない」し、サイトには現在載せていないんですが、「SECRET GAME」を書き始めるちょっと前まで書いていたシリーズの主人公が正義感の塊のような奴だったんで、逆に人を殺してもなんとも思わないような奴を主人公にしたかったんです。
そんな軽い感じで書き始めたら気づけばやっぱり途中で影が薄くなりました。38~40まで全く姿を見せなくなったというこの始末。笑”ようやく41の最後らへんで復活とか。
もともと焦点をあちこちに切り替えつつ、それぞれの山場を定期的に持って来ようとしている小説なので、その山場に蛍が関係なければ仕方がないんですが。
「風」 緋村昭
こいつも主人公だったよね、確か……的なね。
最終的に事件の解決にこいつ何の役に立ったの?と疑問に思っても言わないで下さい……。
分かっているので……。おいしいところは相原京一の横取りです。最後らへんにぽんと出てきて横取りです。
事件に振り回されて振り回されてとことん振り回されて事件が終わったという人です。
「パンドラの箱」 里中史郎
主人公不明です。一応史郎になるのかな?
親世代がメインと言っても過言じゃない気がします。でも最終的にはやっぱり史郎が主役かな。
「RED AND BLUE」 レッド(アンドリュー=レイカス=ベドフォード)
一番名前の長い主人公な気がします。というか本名隠してるキャラが多すぎですよね、私。主役だけピックアップしてんのにもう3人目だよ……。
レッドはどういう子かなぁ。特に特徴もないような気がします。幼い男の子です。
幼いといっても16歳ですけど。本当普通にいい子です。暗殺者ですがいい子です!
「革命」 浅木音巴
この子何もしないんだよ。そういう設定ですけど! 紫音が過保護に側にいた所為であまり自分では何もできないんですよ。
動かないもんだから、03が自然と表に立って何かするようになっちゃって。
この子も事件解決には直接関われない気がするなぁ。振り回されるだけで。また相原京一がおいしいところは持っていっちゃうかもしれないよ。
頑張れ音巴!
「疾風の如く」 燐(綸)
影が薄くなりそうになって必死にくらいついている、そんな状況です。……だって庚や斎の方に愛情が……。
庚と斎だけで話を進めていきそうになるのを、はっと気づいてなんとか綸も加えての話に戻していこうとしているのに必死な状況。
……綸の存在いるのかなぁ。
影が薄くなりそうでも忘れないでやって下さい(T_T)
「一応」主人公!という位置づけで。笑”
脇役ラブ☆
「不業の烙印」 雷珂(日月)
THE☆ヒロインという感じの子を目指しました。あとひたむきな子。
書けたかどうかは定かではありませんが。
もう途中から竜庵が主人公でよくないか?なんて思ったりもしましたが^^;ていうか後半だんだんと竜庵の方が目立ってますからね完全に!
「SECRET GAME」 門真蛍(ケイ=カドマ,ケイ=クライン)
ちょっと悪役っぽい感じの主人公でいこう。とか思って作りだされた人です。
しかし現在はあまりそんな面影ないです。ラースも同じようなコンセプトで作られました。
雷珂も「人は殺せない」し、サイトには現在載せていないんですが、「SECRET GAME」を書き始めるちょっと前まで書いていたシリーズの主人公が正義感の塊のような奴だったんで、逆に人を殺してもなんとも思わないような奴を主人公にしたかったんです。
そんな軽い感じで書き始めたら気づけばやっぱり途中で影が薄くなりました。38~40まで全く姿を見せなくなったというこの始末。笑”ようやく41の最後らへんで復活とか。
もともと焦点をあちこちに切り替えつつ、それぞれの山場を定期的に持って来ようとしている小説なので、その山場に蛍が関係なければ仕方がないんですが。
「風」 緋村昭
こいつも主人公だったよね、確か……的なね。
最終的に事件の解決にこいつ何の役に立ったの?と疑問に思っても言わないで下さい……。
分かっているので……。おいしいところは相原京一の横取りです。最後らへんにぽんと出てきて横取りです。
事件に振り回されて振り回されてとことん振り回されて事件が終わったという人です。
「パンドラの箱」 里中史郎
主人公不明です。一応史郎になるのかな?
親世代がメインと言っても過言じゃない気がします。でも最終的にはやっぱり史郎が主役かな。
「RED AND BLUE」 レッド(アンドリュー=レイカス=ベドフォード)
一番名前の長い主人公な気がします。というか本名隠してるキャラが多すぎですよね、私。主役だけピックアップしてんのにもう3人目だよ……。
レッドはどういう子かなぁ。特に特徴もないような気がします。幼い男の子です。
幼いといっても16歳ですけど。本当普通にいい子です。暗殺者ですがいい子です!
「革命」 浅木音巴
この子何もしないんだよ。そういう設定ですけど! 紫音が過保護に側にいた所為であまり自分では何もできないんですよ。
動かないもんだから、03が自然と表に立って何かするようになっちゃって。
この子も事件解決には直接関われない気がするなぁ。振り回されるだけで。また相原京一がおいしいところは持っていっちゃうかもしれないよ。
頑張れ音巴!
「疾風の如く」 燐(綸)
影が薄くなりそうになって必死にくらいついている、そんな状況です。……だって庚や斎の方に愛情が……。
庚と斎だけで話を進めていきそうになるのを、はっと気づいてなんとか綸も加えての話に戻していこうとしているのに必死な状況。
……綸の存在いるのかなぁ。
影が薄くなりそうでも忘れないでやって下さい(T_T)
自分の書く話は、漫画や小説(主に漫画)に影響を受けたものばかりです。
あ、でもストーリーは全然違います。
これ影響受けてるの? ぐらい違うものになっているのもたくさんです。
要はあの、こういうの書こう! っていう最初のひらめきに影響されています。
うろ覚えの漫画が多いので、タイトルと作者様は一生懸命検索しました。笑”
「不業の烙印」
昔すぎてよく覚えていないんですが、敢えていうなら小学生の頃に読んだ少女漫画ですかね!
ヒロインがいて、その周りに男の子たちがいて。ヒロインを守る幼馴染がいて。
なんというか、少女漫画的設定。
「SECRET GAME」
似ても似つかないんですが、「OZ」(樹なつみ先生)ですね! あくまでその、「書こう!」という気持ちが膨らんだ、というだけでして。なんていうんだろう。創作意欲が喚起された? という感じですかね><。階級のつくキャラを作りたいと思いました。
「SEAL」
リレー小説ですが、書き始めが自分なので。「こういう感じの」というリクエストは仲間から受けていたんですが、たぶん自分の中で元になったのが、「空夢のうた」(和深ゆあな先生)です! 話は全然違うんですが地上で戦争したため地下で暮らす、アンドロイドが出てくるというのはあの……まんま……いえ、なんでもありません( ..)
「風」
大部分は自分の見た夢ですが、なんとなく頭にほんの少しだけ残っている小学生の頃に見たドラマですね。全部見たわけではないし、ストーリーもまったく覚えていないんですが。宝生舞さんとキンキキッズが出ていたような? なんだろう、あれ。ウイルスの所為でどっかに閉じ込められてるっていう設定しか覚えていないんです。そんな設定も本当にあったのかどうか定かではないんですが。
「パンドラの箱」
これ特にないんですよね。敢えていうなら、開けると不幸になるパンドラの箱は、最後には希望も残っていたというパンドラの箱に関するギリシャ神話ぐらいです。ほんのちょっとだけ古い時代を書きたい+こういう感じで終わる話を書きたい(詳しく言うとネタばれになるので^^;)というので書き始めました。
「革命」
これも小学生か中学生あたりに見た漫画で「Par2」(木嶋えりん先生)かなぁ。話の内容は覚えてないんですが。最初から最後まで読んだわけでもありません。母が買っていた漫画雑誌に連載されていたものです^^;クローンの話、というのは覚えています!
「終国-ニホン-」
「ZERO」(やまざき貴子先生)ですね! 共通点は荒廃した日本ってところだけですが…。「SECRET GAME」とこれの所為で「日本が嫌いなんですか?」という質問を受けたことありますが、全然嫌いじゃないですよ! 寧ろ日本出て行きたくないですよ。笑”
「疾風の如く」
友人の小説「疾風の如く」(戸野西佳)です。許可取って、最初の設定そのまんまです^^;そのあとの展開は全然違います。私の主人公は友人の方では死んでますからね!笑”
「RED AND BLUE」
暗殺者という設定が友人の小説「Secret」(翠)で、場所がイギリスで爵位など出てくるあたりが「黄昏の楽園」(伊庭竹緒先生)かな? これも母が買っていた漫画雑誌に連載されていたものなので、最初から最後まで見てないのでどういった話なのか覚えていません^^;探偵もの、だったかなぁ。
「奏の塔」
友人だけに見せていたときのタイトルは「ロンドン塔」でした。キャラの名前も変えています、本当は歴史上の人物でした^^;シャイン歴というのは西暦のことで、年も変えています。国名や法律名、絵画のタイトルも変えています><。自己設定が多いので、サイトに載せるときにいろいろ変えてオリジナルということにしました! なので影響と言ったら歴史ですね^^;世界史選択者でしたので、学校で習った歴史が元です。主要3人のうち2人は教科書にも載っていて、1人は図表ぐらいには名前があった気がするので、分かる人には分かるかもしれません^^;
きっと書いていないものの影響もたくさんあったと思います。
母が漫画が大好きで、昔からいろいろなものを節操無く読んでいたもので。母が漫画好きで良かった。小学生とか、自分で漫画集めようとしたら大変じゃないですか。私は母の影響か好みが似ていたので、自分が欲しい漫画があったらさりげなく母に勧めて買わせるなんていう…。
そういう感じで膨大な量の漫画を読んで来たので、覚えていないけれど記憶の片隅にあって、ていうのはあるかもしれませんがご了承ください^^;
あ、でもストーリーは全然違います。
これ影響受けてるの? ぐらい違うものになっているのもたくさんです。
要はあの、こういうの書こう! っていう最初のひらめきに影響されています。
うろ覚えの漫画が多いので、タイトルと作者様は一生懸命検索しました。笑”
「不業の烙印」
昔すぎてよく覚えていないんですが、敢えていうなら小学生の頃に読んだ少女漫画ですかね!
ヒロインがいて、その周りに男の子たちがいて。ヒロインを守る幼馴染がいて。
なんというか、少女漫画的設定。
「SECRET GAME」
似ても似つかないんですが、「OZ」(樹なつみ先生)ですね! あくまでその、「書こう!」という気持ちが膨らんだ、というだけでして。なんていうんだろう。創作意欲が喚起された? という感じですかね><。階級のつくキャラを作りたいと思いました。
「SEAL」
リレー小説ですが、書き始めが自分なので。「こういう感じの」というリクエストは仲間から受けていたんですが、たぶん自分の中で元になったのが、「空夢のうた」(和深ゆあな先生)です! 話は全然違うんですが地上で戦争したため地下で暮らす、アンドロイドが出てくるというのはあの……まんま……いえ、なんでもありません( ..)
「風」
大部分は自分の見た夢ですが、なんとなく頭にほんの少しだけ残っている小学生の頃に見たドラマですね。全部見たわけではないし、ストーリーもまったく覚えていないんですが。宝生舞さんとキンキキッズが出ていたような? なんだろう、あれ。ウイルスの所為でどっかに閉じ込められてるっていう設定しか覚えていないんです。そんな設定も本当にあったのかどうか定かではないんですが。
「パンドラの箱」
これ特にないんですよね。敢えていうなら、開けると不幸になるパンドラの箱は、最後には希望も残っていたというパンドラの箱に関するギリシャ神話ぐらいです。ほんのちょっとだけ古い時代を書きたい+こういう感じで終わる話を書きたい(詳しく言うとネタばれになるので^^;)というので書き始めました。
「革命」
これも小学生か中学生あたりに見た漫画で「Par2」(木嶋えりん先生)かなぁ。話の内容は覚えてないんですが。最初から最後まで読んだわけでもありません。母が買っていた漫画雑誌に連載されていたものです^^;クローンの話、というのは覚えています!
「終国-ニホン-」
「ZERO」(やまざき貴子先生)ですね! 共通点は荒廃した日本ってところだけですが…。「SECRET GAME」とこれの所為で「日本が嫌いなんですか?」という質問を受けたことありますが、全然嫌いじゃないですよ! 寧ろ日本出て行きたくないですよ。笑”
「疾風の如く」
友人の小説「疾風の如く」(戸野西佳)です。許可取って、最初の設定そのまんまです^^;そのあとの展開は全然違います。私の主人公は友人の方では死んでますからね!笑”
「RED AND BLUE」
暗殺者という設定が友人の小説「Secret」(翠)で、場所がイギリスで爵位など出てくるあたりが「黄昏の楽園」(伊庭竹緒先生)かな? これも母が買っていた漫画雑誌に連載されていたものなので、最初から最後まで見てないのでどういった話なのか覚えていません^^;探偵もの、だったかなぁ。
「奏の塔」
友人だけに見せていたときのタイトルは「ロンドン塔」でした。キャラの名前も変えています、本当は歴史上の人物でした^^;シャイン歴というのは西暦のことで、年も変えています。国名や法律名、絵画のタイトルも変えています><。自己設定が多いので、サイトに載せるときにいろいろ変えてオリジナルということにしました! なので影響と言ったら歴史ですね^^;世界史選択者でしたので、学校で習った歴史が元です。主要3人のうち2人は教科書にも載っていて、1人は図表ぐらいには名前があった気がするので、分かる人には分かるかもしれません^^;
きっと書いていないものの影響もたくさんあったと思います。
母が漫画が大好きで、昔からいろいろなものを節操無く読んでいたもので。母が漫画好きで良かった。小学生とか、自分で漫画集めようとしたら大変じゃないですか。私は母の影響か好みが似ていたので、自分が欲しい漫画があったらさりげなく母に勧めて買わせるなんていう…。
そういう感じで膨大な量の漫画を読んで来たので、覚えていないけれど記憶の片隅にあって、ていうのはあるかもしれませんがご了承ください^^;
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