還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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メインキャラは大抵若いです。
自分の年齢が上がるにつれてメインキャラの年齢も上がったりしてますがそれでもまだ若いです。
たまに出てくるおじさんキャラの紹介です。(全員ではありませんが)
「SECRET GAME」
ウォルター=ブランバーグ
蛍を溺愛する軍人さん。現場には行かない軍人さん。幼い蛍に助けを求められ、それにきゅんとして(?)彼を引き取り、面倒を見てきました。彼にとって父親同然の人です。心の底から蛍を可愛いと思っているそんな人です。あれ……なんかただの変態みたい……。
ハーバート=プラス
ラースの養父です。銃の扱いが非常に上手く、ラースに教え込みました。この人もラースが可愛くてたまらない。シリアスな部分も紹介するなら、彼はラースの実父と継母を殺したということですかね。いろいろと理由はあったんですが、実際に殺したのは彼です。しかも継母って自分の実の妹です。本当はラースも殺せと命令されていたんですが……。
どこからおじさんって言っていいのか分からないなぁ。
SECRET GAMEは意外と年齢高いキャラも多いので2人だけにしておきます。
「疾風の如く」
庚
クーデターを起こして皇帝の座についた男で、国内では愚帝、悪王(帝)などと語られています。複雑な男です。庚の兄・灯央と庚と斎。3人は元々仲が良かったんですが、現在は見る影もありませんね。しかし庚は斎を大切にしていると思いますよ。
斎
灯央の治世に宰相を務め、クーデターが起きると裏切って庚につきました。そして庚の治世でも宰相です。精神的に病んでいて、何を考えているのかさっぱり分かりません。普段はおとなしくて優しいんですが、ふと突然人が死ぬことを望む狂気の男です。
「パンドラの箱」
須崎貴志
須崎家当主である彼は、かつての妻である咲子を見守ってきました。息子の貴一とはあまりうまくいってなかったみたいです。貴一と史郎が仲良くするのをよく思っていなかったみたいですが、正史とそっくりな史郎を見るのが辛かったからかもしれません。
須崎正史
貴志の従兄で、彼から結婚したばかりの妻を奪いました。……寝取ったともいう。咲子とんでもない女ですね…。
「風」
篠塚宗士
風は珍しく若いのばかりだったので、本編には出てこないこの人を。……いえ、若いのばかりっていうか、石町などは決して若くはないんですが、おじさんっていうほどでもないかなーなんて。
彼の思考は私にも読めません。本編では彼が神谷ではなく関に研究所を譲るつもりだった、という事実がありますが、それは関が自分のことを「どうでもいい」と言ったからです。逆に神谷は無条件に父である篠塚を尊敬していました。人間関係というしがらみがあまり好きではありません。しかしそれを利用して精神的に追い詰めるようなドSっぷりもたまに発揮します。
「革命」
浅木俊春
研究者です。元は篠塚研究所にもいたとか。助手の加賀野に息子のクローンを製造させ、しばらくは良好に育てていたのですが、ある時期からクローンたちを殺すようになりました。現在も逃げたクローンたちの行方を追っています。
「不業の烙印」
憲心
おじさん……に入れてもいいかな。笑”「天界一の策士・憲心」とも呼ばれ、かつては自身の名にかけて「剣神」とも呼ばれていました。能力はありませんが、それに匹敵するほどの力があります。しかし普段は戦闘はしません。人を見透かしたようなことを言うのも度々で、竜庵からは胡散臭いと思われています。
朗波
氷水の父親です。ロン・コハク王国国王・月乃に仕えています。いい父親だったと思います。……この言い方まるで朗波さんが死んだみたい?
他にもいっぱい☆
というかおじさんって何歳から……。
自分の年齢が上がるにつれてメインキャラの年齢も上がったりしてますがそれでもまだ若いです。
たまに出てくるおじさんキャラの紹介です。(全員ではありませんが)
「SECRET GAME」
ウォルター=ブランバーグ
蛍を溺愛する軍人さん。現場には行かない軍人さん。幼い蛍に助けを求められ、それにきゅんとして(?)彼を引き取り、面倒を見てきました。彼にとって父親同然の人です。心の底から蛍を可愛いと思っているそんな人です。あれ……なんかただの変態みたい……。
ハーバート=プラス
ラースの養父です。銃の扱いが非常に上手く、ラースに教え込みました。この人もラースが可愛くてたまらない。シリアスな部分も紹介するなら、彼はラースの実父と継母を殺したということですかね。いろいろと理由はあったんですが、実際に殺したのは彼です。しかも継母って自分の実の妹です。本当はラースも殺せと命令されていたんですが……。
どこからおじさんって言っていいのか分からないなぁ。
SECRET GAMEは意外と年齢高いキャラも多いので2人だけにしておきます。
「疾風の如く」
庚
クーデターを起こして皇帝の座についた男で、国内では愚帝、悪王(帝)などと語られています。複雑な男です。庚の兄・灯央と庚と斎。3人は元々仲が良かったんですが、現在は見る影もありませんね。しかし庚は斎を大切にしていると思いますよ。
斎
灯央の治世に宰相を務め、クーデターが起きると裏切って庚につきました。そして庚の治世でも宰相です。精神的に病んでいて、何を考えているのかさっぱり分かりません。普段はおとなしくて優しいんですが、ふと突然人が死ぬことを望む狂気の男です。
「パンドラの箱」
須崎貴志
須崎家当主である彼は、かつての妻である咲子を見守ってきました。息子の貴一とはあまりうまくいってなかったみたいです。貴一と史郎が仲良くするのをよく思っていなかったみたいですが、正史とそっくりな史郎を見るのが辛かったからかもしれません。
須崎正史
貴志の従兄で、彼から結婚したばかりの妻を奪いました。……寝取ったともいう。咲子とんでもない女ですね…。
「風」
篠塚宗士
風は珍しく若いのばかりだったので、本編には出てこないこの人を。……いえ、若いのばかりっていうか、石町などは決して若くはないんですが、おじさんっていうほどでもないかなーなんて。
彼の思考は私にも読めません。本編では彼が神谷ではなく関に研究所を譲るつもりだった、という事実がありますが、それは関が自分のことを「どうでもいい」と言ったからです。逆に神谷は無条件に父である篠塚を尊敬していました。人間関係というしがらみがあまり好きではありません。しかしそれを利用して精神的に追い詰めるようなドSっぷりもたまに発揮します。
「革命」
浅木俊春
研究者です。元は篠塚研究所にもいたとか。助手の加賀野に息子のクローンを製造させ、しばらくは良好に育てていたのですが、ある時期からクローンたちを殺すようになりました。現在も逃げたクローンたちの行方を追っています。
「不業の烙印」
憲心
おじさん……に入れてもいいかな。笑”「天界一の策士・憲心」とも呼ばれ、かつては自身の名にかけて「剣神」とも呼ばれていました。能力はありませんが、それに匹敵するほどの力があります。しかし普段は戦闘はしません。人を見透かしたようなことを言うのも度々で、竜庵からは胡散臭いと思われています。
朗波
氷水の父親です。ロン・コハク王国国王・月乃に仕えています。いい父親だったと思います。……この言い方まるで朗波さんが死んだみたい?
他にもいっぱい☆
というかおじさんって何歳から……。
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作中で死んでしまったキャラたちがちらほら。
メインに近いキャラ限定でまとめてみます。
ていうかネタばれですね、これ!
「不業の烙印」
氷水
この人はもう…メインに近いキャラっていうか、メインでしたが。「なんで死んじゃったの!?」という声多数。……すみません。しかし彼が死んだことで竜庵がかつての雷珂と同じ立場に立ち、今まで認めたくなかった感情を冷静に見つめ、2人の和解へとつながりました。しかし損失は大きすぎました。雷珂にとっては特に。雷珂をかばって死んだわけですから余計に。氷水の雷珂に対する愛情はなんだったんだろうなぁ。男女のものとは違うし、家族にしても行きすぎている、幼い頃は主従にも似たようなものでしたが、本当に大切に大切に大切にしていました。ずっと幼い頃より「雷珂を守れ」と言われていたので、ある種の洗脳でしょうか。
そういえば「何かを守って死ぬ」というエピソードがあると、大学の頃、とある講義で教授から伺った話を思い出します。その教授は子どもの死に対する意識を研究している方でしたが、「何かを守って死ぬ」というのは日本人独特の考えだそうです。近しい人間を思わずかばって死ぬというのとはまた違って、国を守るために命を捨てるとか主君を守るために命を捨てるとかそういうの。そしてそういう「あるもののために命を投げ出す」ことを美談として語るのが日本人独特の意識だそうです。
ヨーロッパの方で中学生などにそういった話をすると、ある子が「だから日本人は特攻隊を作ったんだ!」と言い、それを聞いたクラス中が「ああ、なるほど」というように一様に納得した様子だったとか。ヨーロッパの方では理解し難い感情のようです。
……余談長いな。笑”
沙羅
最後の方に死んでしまいまして、ごたごたしている中だった所為か、作中に彼女の死を悲しむシーンがあまりありません。本当は皆すっごく悲しんだのに! そのためあっさりし過ぎていて、彼女が死んでしまったという事実すら忘れがちです(私が)。聖界、天界などの崩壊を防ぐため、自分の命をなげうちました。またその際兄である朱里も死亡。
羅豪
「羅豪編」ではメインだったのでこの人も。氷水を補佐する役割にあったこの人ですが、氷水に罪を被せて処刑しようと画策しました。しかし最後には自身の非を認め、自ら処刑台に立ちました。
過去編や歴史編に行くと死んでしまったキャラばかりなのでこの辺で^^;
「SECRET GAME」
三好猛
メインキャラ、三好晶の弟です。蛍にとっても弟のような存在でした。蛍を兄のように慕い、大好きだったあまり日本を裏切った蛍のことが許せず日本軍に入隊。しかし吉富将軍を憎むラースの手によって殺されてしまいました。
「パンドラの箱」
書こうと思ったんですけど、さすがに話の展開やラストに深く関わりすぎているため、やっぱりやめます。笑”
「風」
木崎夏夜
羽鳥の姉であり、昭の姉のようなものでもある彼女は、研究所の所員でした。関とも親しい仲ではあったんですが、彼女を殺せと命令された彼の手にかかり死んでしまいました。
「革命」
紫音
本物の方です。燃え上がる館から逃げる際、音巴をかばって炎に包まれました。
余談……最後に書けば良かったかな。
メインに近いキャラ限定でまとめてみます。
ていうかネタばれですね、これ!
「不業の烙印」
氷水
この人はもう…メインに近いキャラっていうか、メインでしたが。「なんで死んじゃったの!?」という声多数。……すみません。しかし彼が死んだことで竜庵がかつての雷珂と同じ立場に立ち、今まで認めたくなかった感情を冷静に見つめ、2人の和解へとつながりました。しかし損失は大きすぎました。雷珂にとっては特に。雷珂をかばって死んだわけですから余計に。氷水の雷珂に対する愛情はなんだったんだろうなぁ。男女のものとは違うし、家族にしても行きすぎている、幼い頃は主従にも似たようなものでしたが、本当に大切に大切に大切にしていました。ずっと幼い頃より「雷珂を守れ」と言われていたので、ある種の洗脳でしょうか。
そういえば「何かを守って死ぬ」というエピソードがあると、大学の頃、とある講義で教授から伺った話を思い出します。その教授は子どもの死に対する意識を研究している方でしたが、「何かを守って死ぬ」というのは日本人独特の考えだそうです。近しい人間を思わずかばって死ぬというのとはまた違って、国を守るために命を捨てるとか主君を守るために命を捨てるとかそういうの。そしてそういう「あるもののために命を投げ出す」ことを美談として語るのが日本人独特の意識だそうです。
ヨーロッパの方で中学生などにそういった話をすると、ある子が「だから日本人は特攻隊を作ったんだ!」と言い、それを聞いたクラス中が「ああ、なるほど」というように一様に納得した様子だったとか。ヨーロッパの方では理解し難い感情のようです。
……余談長いな。笑”
沙羅
最後の方に死んでしまいまして、ごたごたしている中だった所為か、作中に彼女の死を悲しむシーンがあまりありません。本当は皆すっごく悲しんだのに! そのためあっさりし過ぎていて、彼女が死んでしまったという事実すら忘れがちです(私が)。聖界、天界などの崩壊を防ぐため、自分の命をなげうちました。またその際兄である朱里も死亡。
羅豪
「羅豪編」ではメインだったのでこの人も。氷水を補佐する役割にあったこの人ですが、氷水に罪を被せて処刑しようと画策しました。しかし最後には自身の非を認め、自ら処刑台に立ちました。
過去編や歴史編に行くと死んでしまったキャラばかりなのでこの辺で^^;
「SECRET GAME」
三好猛
メインキャラ、三好晶の弟です。蛍にとっても弟のような存在でした。蛍を兄のように慕い、大好きだったあまり日本を裏切った蛍のことが許せず日本軍に入隊。しかし吉富将軍を憎むラースの手によって殺されてしまいました。
「パンドラの箱」
書こうと思ったんですけど、さすがに話の展開やラストに深く関わりすぎているため、やっぱりやめます。笑”
「風」
木崎夏夜
羽鳥の姉であり、昭の姉のようなものでもある彼女は、研究所の所員でした。関とも親しい仲ではあったんですが、彼女を殺せと命令された彼の手にかかり死んでしまいました。
「革命」
紫音
本物の方です。燃え上がる館から逃げる際、音巴をかばって炎に包まれました。
余談……最後に書けば良かったかな。
明確なライバル設定って無いんですが、ライバルっぽい設定ということで。笑”
ライバルって難しいですね。単なる「敵対」とはまた違う。
力が似通っている、というのが漠然としたライバルのイメージです。
「SECRET GAME」
門真蛍とハーリィ=アーチャー
アメリカ代表とイギリス代表の暗殺者2人です。ハーリィの方は堂々と公開されているので、「世界で最も有名な暗殺者」とされています。実力はどちらが上かは分かりませんが、蛍曰く、「殺せと命令されても唯一殺せない相手」だそうです。殺せと言われれば誰だって殺してきた。だけど唯一、殺そうと仕掛けても殺せない。蛍は他の人には見せない信頼をハーリィに寄せています。ハーリィは蛍に対して同情しているので、精神的に蛍を殺すことができません。
スタッズ=クラインと吉富稔
アメリカ軍のトップと日本軍のトップです。結構若い頃からの知り合いです。知り合いというか、お互いの存在は知っていたというか。それがずるずる続いてまさかお互い将軍になるなんてね。
「パンドラの箱」
須崎貴志と須崎正史
従兄弟同士の彼らは、いわゆる恋のライバルってやつです。咲子さんの取り合い。貴志と結婚したのに、正史との不倫、そして離婚。貴志は正史を戦場へと追いやって……なんていうドロドロとした展開になりました。
「風」
石町志朧と関統吾
意味もなくお互いのことが気に入らない2人です。仲が悪いかと思えば協力したり。大嫌いというわけではないけれど、なんとなく気に入らない。複雑……。決して仲良くはないんですよね。
「RED AND BLUE」
レッドとウィリアム=ウエリトン
友だちだけれど立場上正反対な2人は暗殺者と用心棒。ウィルはレッドにとって初めての暗殺者以外の友だちです。というか少々強引に友だちにされたというか。ウィルはレッドを友だちだと思うからこそ、レッドが人を殺していくのを止めるのが目標です。
あまりライバル!というような関係の人たちはいないみたいです^^;
ライバルって難しいですね。単なる「敵対」とはまた違う。
力が似通っている、というのが漠然としたライバルのイメージです。
「SECRET GAME」
門真蛍とハーリィ=アーチャー
アメリカ代表とイギリス代表の暗殺者2人です。ハーリィの方は堂々と公開されているので、「世界で最も有名な暗殺者」とされています。実力はどちらが上かは分かりませんが、蛍曰く、「殺せと命令されても唯一殺せない相手」だそうです。殺せと言われれば誰だって殺してきた。だけど唯一、殺そうと仕掛けても殺せない。蛍は他の人には見せない信頼をハーリィに寄せています。ハーリィは蛍に対して同情しているので、精神的に蛍を殺すことができません。
スタッズ=クラインと吉富稔
アメリカ軍のトップと日本軍のトップです。結構若い頃からの知り合いです。知り合いというか、お互いの存在は知っていたというか。それがずるずる続いてまさかお互い将軍になるなんてね。
「パンドラの箱」
須崎貴志と須崎正史
従兄弟同士の彼らは、いわゆる恋のライバルってやつです。咲子さんの取り合い。貴志と結婚したのに、正史との不倫、そして離婚。貴志は正史を戦場へと追いやって……なんていうドロドロとした展開になりました。
「風」
石町志朧と関統吾
意味もなくお互いのことが気に入らない2人です。仲が悪いかと思えば協力したり。大嫌いというわけではないけれど、なんとなく気に入らない。複雑……。決して仲良くはないんですよね。
「RED AND BLUE」
レッドとウィリアム=ウエリトン
友だちだけれど立場上正反対な2人は暗殺者と用心棒。ウィルはレッドにとって初めての暗殺者以外の友だちです。というか少々強引に友だちにされたというか。ウィルはレッドを友だちだと思うからこそ、レッドが人を殺していくのを止めるのが目標です。
あまりライバル!というような関係の人たちはいないみたいです^^;
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