還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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各物語の悪役を。悪役っていうか、主人公と敵対している人たち?な感じです。
ネタばれを大いに含みますのでご注意です!!
「不業の烙印」
竜庵
本編の初めから中盤過ぎぐらいまでの悪役です。主人公である雷珂に対して恨みがあって敵対しました。しかし和解することができたので途中からは味方陣営です。とにかく人気のこのキャラ。性格は割と幼いです。ツンする相手とデレる相手をはっきりと分けているある意味ツンデレ。笑”ということは、実は人見知りなのかもしれません。人見知りだと思うと竜庵のツンも可愛く……思えないかなぁ。
羅豪
「羅豪編」における悪役です。氷水の補佐だったのですが、自分の願いから氷水を罠にかけて濡れ衣を着せようとしました。その策はバレバレだったため失敗に終わったのですが。過去を描いた短編で同情してくれた方もいるし、単純にこのキャラを好きだという方もいてくれるので嬉しいです。
朱里
中盤以降の悪役です。歴懐の当主にして沙羅の兄。そして過去に起きた「天地合戦」を引き起こした張本人でもありました。少々特殊な環境で育ちました。人間ですが聖界にある歴懐の建物から出たことがありません。血を流すことが禁じられているところですので、つまり痛みを知らずに育ったわけです。妹である沙羅はどんどん外の世界と触れ合って来たのに、狭い世界で閉じこもって生きてきたため道徳的な思考が欠如しているところもあります。……ある意味可哀想な人です。
「SECRET GAME」
スタッズ=クライン
アメリカ軍のトップです。主人公である蛍がアメリカ軍所属なので、敵といえば日本やイギリスなのですが、やっぱり物語上の大元の悪役といえばこの人でしょう。まだ彼のしたこと全てが明かされているわけではないのでコメントはしづらいですが。蛍に最も精神的苦痛を与えたキャラです。
「風」
神谷圭士
ネタばれすぎてびっくりですが。関の助手のふりをしながら実は彼を裏で動かし続けていた黒幕。研究所所長です。前所長の正式な奥さんの子ども、ですね。関は愛人の子どもです。でも年齢的には関の方が上なので、神谷は弟にあたります。育ちが異常なので前述の朱里のように道徳観の欠如があります。ただ朱里の場合はたとえるなら「痛みを知らないから人が痛むことも分からない」に対し、神谷は「人に痛みを与えては駄目だということを知らなかった」という感じです。
「パンドラの箱」
悪役……らしい人はいませんね。珍しいことに!
「疾風の如く」
庚
主人公である綸の叔父です。でも今となってはこの人が主人公だったのかもしれないと思い始めています。完全に主役を食いました。誰だろう、主人公。主人公があやふやになると悪役もあやふやです。最初は完全に悪役っぽい態度に台詞なんですが、後にそれが彼が作った姿だということが分かりました。誰よりも国を思っている男かもしれません。
というような悪役陣営でした!^^
主人公以上に思い入れて作っているキャラたちです!!
どうぞこれからの悪役にも愛の手をお願いします!笑”
ネタばれを大いに含みますのでご注意です!!
「不業の烙印」
竜庵
本編の初めから中盤過ぎぐらいまでの悪役です。主人公である雷珂に対して恨みがあって敵対しました。しかし和解することができたので途中からは味方陣営です。とにかく人気のこのキャラ。性格は割と幼いです。ツンする相手とデレる相手をはっきりと分けているある意味ツンデレ。笑”ということは、実は人見知りなのかもしれません。人見知りだと思うと竜庵のツンも可愛く……思えないかなぁ。
羅豪
「羅豪編」における悪役です。氷水の補佐だったのですが、自分の願いから氷水を罠にかけて濡れ衣を着せようとしました。その策はバレバレだったため失敗に終わったのですが。過去を描いた短編で同情してくれた方もいるし、単純にこのキャラを好きだという方もいてくれるので嬉しいです。
朱里
中盤以降の悪役です。歴懐の当主にして沙羅の兄。そして過去に起きた「天地合戦」を引き起こした張本人でもありました。少々特殊な環境で育ちました。人間ですが聖界にある歴懐の建物から出たことがありません。血を流すことが禁じられているところですので、つまり痛みを知らずに育ったわけです。妹である沙羅はどんどん外の世界と触れ合って来たのに、狭い世界で閉じこもって生きてきたため道徳的な思考が欠如しているところもあります。……ある意味可哀想な人です。
「SECRET GAME」
スタッズ=クライン
アメリカ軍のトップです。主人公である蛍がアメリカ軍所属なので、敵といえば日本やイギリスなのですが、やっぱり物語上の大元の悪役といえばこの人でしょう。まだ彼のしたこと全てが明かされているわけではないのでコメントはしづらいですが。蛍に最も精神的苦痛を与えたキャラです。
「風」
神谷圭士
ネタばれすぎてびっくりですが。関の助手のふりをしながら実は彼を裏で動かし続けていた黒幕。研究所所長です。前所長の正式な奥さんの子ども、ですね。関は愛人の子どもです。でも年齢的には関の方が上なので、神谷は弟にあたります。育ちが異常なので前述の朱里のように道徳観の欠如があります。ただ朱里の場合はたとえるなら「痛みを知らないから人が痛むことも分からない」に対し、神谷は「人に痛みを与えては駄目だということを知らなかった」という感じです。
「パンドラの箱」
悪役……らしい人はいませんね。珍しいことに!
「疾風の如く」
庚
主人公である綸の叔父です。でも今となってはこの人が主人公だったのかもしれないと思い始めています。完全に主役を食いました。誰だろう、主人公。主人公があやふやになると悪役もあやふやです。最初は完全に悪役っぽい態度に台詞なんですが、後にそれが彼が作った姿だということが分かりました。誰よりも国を思っている男かもしれません。
というような悪役陣営でした!^^
主人公以上に思い入れて作っているキャラたちです!!
どうぞこれからの悪役にも愛の手をお願いします!笑”
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