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還空論 HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。 ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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本編で涙を流すシーンのある男性キャラたちです。
ただし幼少期を除く、です☆
そして忘れてるんだろうなぁ、結構。
例によってネタばれを含んでいるような気がします。
年齢は泣いたときの年齢。


門真蛍(20)
①日本を裏切ってアメリカに戻った後、通信機を通して親友・三好と会話した時です。恨み事や中傷を言われると思っていたのに、「元気?」と訊かれて思わず涙を流しました。うれし涙です。
②北極でハーリィに助けられ、一時イギリスのハーリィの実家にいた時です。熱もあり、また将軍の目の届かないところにいて気が緩み、精神的にもまいっていました。泣きながら自分の辛い気持ちをハーリィに向かって吐露しました。

三好晶(①~③20④21)
①目の前で弟・猛がラースに射殺された時です。1発でも致命傷だったのに、最期の言葉を残そうとした猛に向かって容赦なく発砲したラースに泣きながら叫びました。
②弟が死んだことを両親に告げる時も泣きました。「自分の所為で猛が死んだ」と。
③更に弟の葬式の日。葬式には行かなかったんですが、1人公園で泣いていました。
④エドワードの過去の断片を聞いた時です。家族を殺されたエドワードが殺した人間を憎んでいることを、弟を殺された自分に少しだけ重ね、憎み続けることがどんなに辛くてエドワードがどんなに苦しいか分かるから、それを思って涙を流しました。

辻誠一(18)
ずっと意識を失っていた養父・村上(元)首相が目覚めた時にうれし涙を流しました。

紺野裕司(18)
親衛隊メンバーが軍を抜けることになったけれど、辻だけが残りました。その件に関して、自分も軍に戻って辻を支えたいと村上に泣きながら訴えました。

マーティン=ステュアート(16)
イギリスを裏切る決意をしたハーリィと対峙した時です。ハーリィの父に言われるがまま必死に戦争を動かして来たのに、それをハーリィに否定されました。「僕だって素直に笑えていた日々に戻りたい」と涙を流します。

エドワード=サムナー(25)
クライン将軍の邸宅に招かれ、蛍の養母・ジュリアに会った時です。蛍が確かに母親から愛されていたことを知り、嬉しくて思わず泣いてしまいました。

涙もろそうなエドワードが意外と泣いていません。
泣く寸前までは結構いってるんですけど^^;

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中学生にある相談事をされたんだけれども、自分では想像もつかないことで、一体どうすればいいのか分からない。
不必要にいくつもピアス穴をあけて(といってもピアスはしないので耳に穴をあけるだけ)、自分自身で腕に刺青する。
どういう気持ちでそうしたのか私には想像を絶することで、何も言えない。

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ただ今仕事柄、最も忙しい時期です。
いろんなハプニング?的なことも重なって更にバタバタしています。
仕方ない。仕方ないと言えば仕方ない。っていうか仕方ないよね。うん、仕方ない。(何が)
私は怒らない。冷静な人になる!!
さて、まだまだ頑張るぞー。

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