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還空論 HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。 ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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創作イメージソングバトンを神風零様にいただいちゃいました☆
なかなか大変なバトンですね^^;
でも楽しかったです。笑”

~ルール~
・対象はオリジナル/一次創作作品のみ(版権・二次創作作品は不可)
・曲/歌/邦楽/洋楽など、ジャンルは不問
・複数回答OK
・既存の曲じゃなくても「静かで神秘的な曲」のような大まかな希望でOK
・作品名の指定は無いのでご自分の一次創作作品であればどの作品のことでもOK

1.自分の作品に主題歌をつけるならどの曲?

ええ……難しいですね、主題歌と言うことはそれなりにテンポ良くなくちゃ駄目かなぁ…。

【SECRET GAME】
「endscape」UVERworld
「夜明けの光」THE STAND UP

【不業の烙印】
「守りたいもの」青山テルマ
「君がいるから」SunSet Swish

【パンドラの箱】
「砂時計」L'Arc~en~Ciel
「逢いたくていま」MISIA

【風】
「UNDO」COOL JOKE
「春雷」YeLLOW Generation

【疾風の如く】
「DEAD SET」angela
「百年の孤独」GARNET CROW

何かのアニメの主題歌とかになってしまう^^;

2.自分のオリキャラのイメージソングは?

【門真蛍】「希望の唄」(FUNKY MONKEY BABYS)「Shining ray」(Janne Da Arc)
【ラース】「かくれんぼ」(GARNET CROW)
【三好晶】「the power of smile」(KOKIA)「突撃物語」(THE STAND UP)
【雷珂】「うたい去りし花」(Aqua Timez)
【氷水】「D-tecnoLife」(UVERworld)「まもりたい~White Wishes~」(BoA)
【竜庵】「果て無きモノローグ」(angela)「トキノナミダ」(UVERworld)
【須崎正史】「月光花」(Janne Da Arc)
【里中咲子】「あたしをみつけて」(JUDY AND MARY)
【須崎貴志】「はるかぜ」(doa)

風キャラ(石町とか篠塚とか)でもしようと思ったけれど無理でした…。

3.挿入歌やBGMとして作中で流したい曲は?
うーん><。
「生まれゆくものたちへ」Do As Infinity
「調和」KOKIA
「タユタ」RADWIMPS

4.設定やストーリーを構想or妄想してる時によく聴く曲は?
妄想するためにわざわざ聴きはしませんが、聴いてると創作意欲が湧くものなら^^
「again」YUI
「くちばしにチェリー」EGO-WRAPPIN'
「MW~Mr.& Ms.ビカレスク~」flumpool
「曇天」DOES

他いろいろあります☆

5.バトンを回す人と、その人の作品orオリキャラをイメージする曲

翠様
「扉の向こうへ」YeLLOW Generation

難しかったです…!
自分のパソコンに入っているもの全てを確認して答えたかったんですが、挫折しました(/_;)
私は小説や漫画やアニメ、結構節操無くなんでもって感じなんですけど、音楽もそうだということが分かりました…。
Sound Horizonから嵐まで!

ちなみに神風零様の(今思い浮かぶ)イメージソングは、「果て無きモノローグ」(angela)「生まれゆく者たちへ」(Do As Infinity)「調和~oto~」(KOKIA)です^^

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肩こりで慢性的に首が痛くて仕方がなかった私。
ネットで検索して肩こり体操、肩こりストレッチをやってみました。
更に姿勢に注意。
するとたった2、3日やっただけなのに、数か月痛かった首が痛くならなくなりました!!
首を後ろに倒しても大丈夫、起きあがりに力を入れても大丈夫。
やったー☆
すごいです。効果を目の当たりにすると、飽きっぽい私でもさすがに続けようという気になります。
でも姿勢をずっと正しくしていると、腰が筋肉痛に……。
どれだけ腰の筋肉を使ってなかったんでしょう><。
とにかく全身が運動不足なんですよね。
もう首が痛いのは嫌なので、これからも体操とストレッチ頑張ろうと思います!

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プロローグ的なお話です。詳しい話はまたいつか書くのさ……!
真月についてはこちらより。

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 「兄さん……」

 僕はね、ずっとずっと、あんたが嫌いだったんだ。

 「兄さん……」

 本当はね、あんたに死んで欲しくてたまらなかったんだ。
 なのにどうして、こんなことになったのかな。

 「ねぇ、兄さん……僕はもうずっと、おかしかったのかな…?」

 兄である第53代目国王・真月は、ただ優しげに目を細めた。
 「疲れているんだよ」
 「疲れて…?」
 「そう、疲れているから、眠りたかったんだ」
 「そうかな……」
 「ああ。もうお休み。お前の罪は俺の罪だ。俺は、一生それを背負って生きていくよ。ただそれだけしかできないけれど…なぁ、月央。それじゃあ駄目か?」
 「兄さん……」
 「一生かけて償うよ」
 「まるで…兄さんじゃないみたい」
 「俺だって子どものままじゃない。外に出て暮らして、いろいろと学んで、俺は確かに成長したんだ。過去の自分を振り返って、自分の罪の大きさを考えるくらいには」
 真月は僕の手を取った。
 「お前に謝ったって謝り足りない。許してもらえるとも思わない。なぁ――だけど、それを一生悔いて、お前の望む通りにするから。だから…言ってくれ。最期に、お前の言葉で、お前が望む最大のことを」

 兄さん。
 僕はあんたが大嫌いで。
 どうしようもなく憎くて。
 それでも、あんたを殺すなんて考えられなかったのは。

 あの日あいつと一緒に祈った願いが、消えてしまうことが怖かったからなんだ。

 それまで消してしまったら、あいつが僕の心から、一切の跡も残さずに、消えてしまいそうな気がしたからなんだ。

 だから、どうせなら、この願いをさ。
 叶えてくれたらいいと思うよ。

 僕はあいつに語って聞かせるから。
 兄さんは立派な王になって、立派に国を治めたって。

 「豊かな…国にして。皆が幸せになれるような」

 英雄と言われるあんたなら、できるだろう…?






 僕はそのために、あんたを英雄にしたんだよ。

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