還空論
HP「SECRET GAME」の付属ブログです。日記や小説。
ただしここでの小説には、あまり計画性がありません; HPの小説の番外編もあります。
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いろんな設定を忘れないために、たまにテーマを設けてキャラを振り返ったりするんです。笑”
今回は親友!
「SECRET GAME」
門真蛍と三好晶
この2人、私のキャラの中では珍しいことに幼馴染ではないのに親友です。
なんで親友になったのかもよく分からないくらい性格も違います^^;
普段は蛍が晶を適当にあしらっている感じです。しかし晶はそれをもろともしません。あまり気にしてません。
だから仲良くやっていけてるのかなぁ。笑”
「不業の烙印」
炎馬と風牙
幼馴染です。小さい頃からずっと一緒。風牙の方が1つ年上ですが、精神的には炎馬が上かも。笑”
直情的な風牙を炎馬が冷静に操ります。そうして成り立っている2人です。
月乃と竜庵
この2人も珍しく幼馴染じゃない!
しかも更に珍しく本編中で出会って後に仲良くなるという。出会いこそ最悪ですが本当に仲良くなります。
月乃は外見も気質も雷珂に似てますから、雷珂大好きな竜庵にとっては心を許しやすかったんでしょうね^^;
「風」
緋村昭と木崎羽鳥
幼馴染というか、同じ孤児院で育った2人。昭があまり社交的ではなかったので、羽鳥にべったりという感じです。
「パンドラの箱」
里中史郎と須崎貴一
出会いは12歳前後だったっけ?
貴一が史郎に精神的に救われた形で仲良くなっていきました。確か貴一の方が1歳年上、かな?
仲良し設定はいろいろあります。
キャラを振り返るの楽しいヽ(´▽`)ノ
今回は親友!
「SECRET GAME」
門真蛍と三好晶
この2人、私のキャラの中では珍しいことに幼馴染ではないのに親友です。
なんで親友になったのかもよく分からないくらい性格も違います^^;
普段は蛍が晶を適当にあしらっている感じです。しかし晶はそれをもろともしません。あまり気にしてません。
だから仲良くやっていけてるのかなぁ。笑”
「不業の烙印」
炎馬と風牙
幼馴染です。小さい頃からずっと一緒。風牙の方が1つ年上ですが、精神的には炎馬が上かも。笑”
直情的な風牙を炎馬が冷静に操ります。そうして成り立っている2人です。
月乃と竜庵
この2人も珍しく幼馴染じゃない!
しかも更に珍しく本編中で出会って後に仲良くなるという。出会いこそ最悪ですが本当に仲良くなります。
月乃は外見も気質も雷珂に似てますから、雷珂大好きな竜庵にとっては心を許しやすかったんでしょうね^^;
「風」
緋村昭と木崎羽鳥
幼馴染というか、同じ孤児院で育った2人。昭があまり社交的ではなかったので、羽鳥にべったりという感じです。
「パンドラの箱」
里中史郎と須崎貴一
出会いは12歳前後だったっけ?
貴一が史郎に精神的に救われた形で仲良くなっていきました。確か貴一の方が1歳年上、かな?
仲良し設定はいろいろあります。
キャラを振り返るの楽しいヽ(´▽`)ノ
音巴が誰かに追われている
暇な奴は今すぐ街に来て手を貸せ
「それだけじゃ分かんないっつーの。たまたま街に買い物に来てんだけどさぁ…」
男はメールを読むとすぐに携帯をしまった。
「この大人数の中音巴を探せって?」
その時、何かが壊れるような高い音と悲鳴が聞こえてきた。
「追われてるんだっけ? …………ぽいなぁ」
雑貨屋らしき店の前に並べてあるワゴンをなぎ倒し時間稼ぎしながら、紫音は店の中へと入った。
体がだるい。
目がかすむし、正直もう周りの音もあまり聞こえない。
適当なドアに入るとそこはスタッフしか入れない場所だったようで、店の内装とは違う殺風景な雰囲気に変わる。
「お客様、ここは裏となっておりまして――」
スタッフに話しかけられても、気づいたのか気づいていないのか、無視して裏口から出た。
一方追って店内に入った2人の腕を高校生男子2人が掴んだ。
「お兄さん、倒したワゴンは自分たちで元に戻さなきゃ」
「いい大人がみっともねーぜ」
「違う、あれは我々ではなくて…っ」
高校生たちだけではなく、店中の者、野次馬全員に冷ややかな目で見られ、2人はしぶしぶと片付けに回った。
「結構街にいる奴いたんだな。足止めはあいつらで十分か」
男は裏から出てきた音巴の手を握る。
「こっちこっち」
「はぁ……はぁ……誰……?」
「ひどいなぁ。ちょっと会わなかったからって、中学からの同級生忘れる? 普通」
「俺、……音巴じゃない、から……」
紫音はそう言うと男に体を預けて倒れこんだ。
「音巴じゃない? じゃあ紫音ですってか? それこそ笑えない冗談――」
しかし気を失っている紫音を見て、男は背中に担いでメールを打った。
音巴(じゃないって言ってるけど)確保したよ
どこに連れてく?
すぐに返信が来る。
美保のアパートに
了解
「病院の方がいい気がするけどなぁ……」
暇な奴は今すぐ街に来て手を貸せ
「それだけじゃ分かんないっつーの。たまたま街に買い物に来てんだけどさぁ…」
男はメールを読むとすぐに携帯をしまった。
「この大人数の中音巴を探せって?」
その時、何かが壊れるような高い音と悲鳴が聞こえてきた。
「追われてるんだっけ? …………ぽいなぁ」
雑貨屋らしき店の前に並べてあるワゴンをなぎ倒し時間稼ぎしながら、紫音は店の中へと入った。
体がだるい。
目がかすむし、正直もう周りの音もあまり聞こえない。
適当なドアに入るとそこはスタッフしか入れない場所だったようで、店の内装とは違う殺風景な雰囲気に変わる。
「お客様、ここは裏となっておりまして――」
スタッフに話しかけられても、気づいたのか気づいていないのか、無視して裏口から出た。
一方追って店内に入った2人の腕を高校生男子2人が掴んだ。
「お兄さん、倒したワゴンは自分たちで元に戻さなきゃ」
「いい大人がみっともねーぜ」
「違う、あれは我々ではなくて…っ」
高校生たちだけではなく、店中の者、野次馬全員に冷ややかな目で見られ、2人はしぶしぶと片付けに回った。
「結構街にいる奴いたんだな。足止めはあいつらで十分か」
男は裏から出てきた音巴の手を握る。
「こっちこっち」
「はぁ……はぁ……誰……?」
「ひどいなぁ。ちょっと会わなかったからって、中学からの同級生忘れる? 普通」
「俺、……音巴じゃない、から……」
紫音はそう言うと男に体を預けて倒れこんだ。
「音巴じゃない? じゃあ紫音ですってか? それこそ笑えない冗談――」
しかし気を失っている紫音を見て、男は背中に担いでメールを打った。
音巴(じゃないって言ってるけど)確保したよ
どこに連れてく?
すぐに返信が来る。
美保のアパートに
了解
「病院の方がいい気がするけどなぁ……」
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